
サークル名: 官能物語
シリーズ: 反抗期の息子を男にする方法
ジャンル: ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 3P・4P 女性視点 少年 母親 専売 男性向け 成人向け
作品紹介:
親友への逆襲を果たし、男たちの主導権を握ったつもりのエリ。だが、それはさらなる堕落への招待状に過ぎなかった! ミカのレクチャーによって「女を狂わせる術」を完璧に身につけた息子・タケルによる、深夜の無音夜●い。実の息子に完全に組み敷かれる敗北感に溺れるエリだったが、事態は急展開を迎える。 「俺、カノジョできた」 息子が外で「純粋な日常」を手に入れた途端、放置され、発情期の動物のように熱を持て余すエリの身体。自慰では決して埋められない飢えに狂いそうな彼女の前に現れたのは、眩しいほどに美しい少年の影――ヒロヤだった。 「旦那なんかうっちゃって、俺と暮らしましょう」 ラブホテルの密室で、生のまま最奥を貫かれながら囁かれる、年下の男からのあまりにも甘いプロポーズ。 完全に骨抜きにされ、「秘密の同盟」に酔いしれるエリ。しかし、そんな彼女の背後に、すべてをぶち壊しかねない最悪の疑惑の目が向けられようとしていた……! 目次 第1章:脆き女王の陥落 第2章:ふたつの楔と甘い堕落 第3章:マニュアル通りの夜●い 第4章:奪われた主導権 第5章:疼きと虚無の自慰 第6章:満員電車の密やかな熱 第7章:若き野獣のプロポーズ 第8章:園芸デートと暴かれた足跡 総字数 約90,000字(読了時間 約3時間) 〈冒頭 約3,000字〉 真っ白な閃光と、脳髄を焼き切るような狂乱のオーガズムの波に飲み込まれた後、私がどれくらいの時間、深い暗黒の底を漂っていたのかは分からない。 泥のような眠りから徐々に意識が浮上してくると、最初に感じたのは、鉛のように重だるい全身の疲労感だった。しかし、同時に奇妙な解放感があった。四肢を戒めていた革ベルトの食い込みも、乳首を牽引していたクリップの痛みも、膣とアナルを蹂躙していた機械の凶悪な振動も、そして口内を塞いでいた巨大な肉棒の質量も、すべてが幻だったかのように消え去っていた。 ただ、身体の至る所に残るジンジンとした熱の余韻と、シーツの冷たい感触だけが、先ほどまでの異常なまでの快楽地獄が現実であったことを証明していた。 重いまぶたをゆっくりと押し開ける。客間の間接照明の光が、まだ焦点の定まらない目にじんわりと染みた。 「あっ、エリさん、気がついたみたいだよ、母さん」 ふいに、少し離れた場所から若い男の声が聞こえた。ヒロヤくんだ。 ぼやけた視界を声のする方へと向けると、そこには信じられない光景が広がっていた。 「……っ」 ベッドの端に腰掛けるヒロヤくんと、少し離れた豪奢なアンティークチェアに深く腰掛けるミカさん。二人は、一糸まとわぬ全裸の姿のまま、それぞれのスマホの画面を見つめて、何やら楽しげにくつろいでいたのだ。 つい先ほどまで、私という一人の女の尊厳を徹底的に破壊し、すべての穴を塞いで極限まで犯し尽くしたというのに。事後はまるで「映画を見終わって一息ついている」かのような、あまりにも日常的で無頓着な態度。 その光景をはっきりと認識した瞬間、私の中で、極限の快楽によって麻痺していた理性が急速に息を吹き返し、同時に猛烈な屈辱感と怒りがこみ上げてきた。 「大丈夫、エリちゃん? ちょっと刺激が強すぎたかな」 スマホから顔を上げたミカさんが、悪びれる様子もなく、むしろ私の無様な寝起きを面白がるような口調で声をかけてきた。 「み、ミカ、さん……っ」 私はベッドから跳ね起きようとしたが、全身の筋肉がゼリーのようにぐずぐずになっていて、思うように力が入らない。 もがく私を見て、ミカさんはふふっと笑いながら立ち上がり、サイドテーブルにあったミネラルウォーターのグラスを手にして近づいてきた。 「まだ時間はたっぷりあるから、ゆっくりしていきなさいよ、エリちゃん。はい、お水」 差し出されたグラスを、私は震える両手でなんとか受け取った。 喉はカラカラに乾ききっていた。私はグラスの縁に口をつけると、冷たい水を流し込んだ。口の中には、ヒロヤくんが吐き出した若い精液の生臭さと、特有のえぐみがまだべったりとへばりついていた。それを冷たい水でゆすぐようにして、ゴクンと飲み込む。 喉を通る冷たさで、ようやく人間としての意識、人心地がついたような気がした。 息をつき、私はグラスを握りしめたまま、親友とその息子をキッと睨みつけた。 「ひ、ひどいじゃない……っ。あんなことまでするなんて、聞いてないわ!」 涙声になりながら抗議する。ただセックスをするだけだと思っていたのに、あんな拷問のような器具を使われ、全身の穴を塞がれて潮を吹くまで嬲り者にされるなんて。 しかし、私の悲痛な抗議に対するミカさんの返答は、あまりにもあっけなく、冷酷なものだった。 「だって、言ってないもん」 ペロッと舌を出して、あっけらかんと言い放つ。 その子供のような、それでいて相手を完全に小馬鹿にしたような態度に、私の中で何かがプツンと切れた。 「……帰ります!」 私はグラスをサイドテーブルに乱暴に置くと、シーツを蹴り飛ばしてベッドから降りようとした。こんな屈辱的な空間に、これ以上一秒たりともいたくない。 しかし、床に足をついた瞬間。極限の絶頂を何度も迎えさせられ、すっかり腰が抜けていた私の足は、自分の体重を支えきれずにグニャリと折れ曲がった。 「きゃっ……!?」 「っと、危ないですよ、エリさん」 顔から床に突っ込むかと思った瞬間、横から伸びてきた力強い腕が、私の身体をガッチリと受け止めた。ヒロヤくんだ。 彼のたくましい胸板に押し付けられ、私は慌てて身をよじった。 「放してっ……!」 私が冷たく睨みつけて言い放つと、ヒロヤくんはふっと優しく微笑んだ。そして、私を床に下ろすどころか、ひょいっと軽々と持ち上げ、そのまま腕の中にすっぽりと収めてしまったのだ。 「ちょ、ちょっと! 何するの!?」 いわゆる、お姫様抱っこだった。 全裸の若い雄の逞しい両腕に抱き抱えられ、宙に浮く身体。もがこうにも、彼の腕力には到底敵わない。 「怒らないで、エリさん」 ヒロヤくんが顔を近づけ、私の耳元で甘く囁いた。 「さっきのエリさん、すごく可愛かったですよ。あんなに乱れて、俺の精液、口いっぱいに美味しそうに飲んでくれて……。いっそう、エリさんのこと好きになったよ」 至近距離で、あの整った美しい顔の、熱を帯びた黒い瞳にはっきりと見つめられて愛を囁かれる。 その圧倒的な雄の色気と包容力に、私の胸はドキリと大きく跳ねてしまった。先ほどまで怒りで煮えたぎっていたはずの感情が、彼の甘い言葉一つで急速に鎮火しそうになる。 (だ、だめよ。こんな言葉にごまかされるほど、私は初心じゃないんだから……!) 私はなんとか理性を取り戻し、彼に絆されまいと、精一杯の冷たい視線を送って睨み返した。 すると、ヒロヤくんは私の強がりを見透かしたようにクスッと笑い、さらに顔を近づけてきた。 「それに、これからはエリさんの番なんだよ」 「……なによ。わたしの番って?」 意味が分からず聞き返すと、ヒロヤくんは背後にいるミカさんの方へチラリと視線をやった。 「今度は、エリさんが、母さんを攻める番ってこと。……さっきあんなにひどいことされたんだから、やり返したくない?」 「えっ……」 私はお姫様抱っこをされたままという、最高に間抜けで無防備な格好のまま、ヒロヤくんの腕の中からミカさんの方を見た。 ミカさんは再びアンティークチェアに深く腰掛け、長い足を優雅に組み合わせていた。全裸であるにもかかわらず、その立ち振る舞いはまるで絶対的な権力を持つ女王のようで、微塵の隙も羞恥心も感じさせない。 あの、自信に満ち溢れ、私を完全に見下して玩具のように弄んでいた友人。彼女を、私が攻める? 責め立てて、私と同じように快楽に泣き叫ばせる? そんな倒錯した光景を想像した瞬間、私の中に眠っていた、黒くドロドロとした暗い欲望が鎌首をもたげた。やり返したい。あの余裕たっぷりのすまし顔を歪ませて、私と同じように涎を垂らして、だらしないメス豚の顔にさせてやりたい。 「……そんなこと、したことないし」 私の口から出たのは、完全な拒絶ではなく、やり方が分からないという「言い訳」だった。その私の微かな心変わりを、若き悪魔は見逃さなかった。 「大丈夫。俺が教えるから。……母さんの、一番弱いところ」 ヒロヤくんが、私の耳朶を甘噛みしながら囁いた。
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