
サークル名: 官能物語
シリーズ: 僕らがセックスするチャンス
ジャンル: 処女 ノベル フェラ 少女 専売 男性向け 成人向け 歳の差 学生 正常位 後背位/バック シックスナイン 温泉・銭湯・お風呂
作品紹介:
広告代理店に勤める三十歳の瀬戸敏夫の元に、かつて家庭教師をしていた時の教え子・亜美から一通のメッセージが届く。 「お酒を教えてください」 七年ぶりに現れた彼女は、地味だった少女の面影を脱ぎ捨て、白いタイトニットに艶やかな肢体を包んだ妖艶な女へと成長していた。雨の夜、密室で酌み交わす日本酒。かつての師弟という絆は、甘美な背徳感と共に、執着と独占欲が渦巻く性愛の深淵へと溶け落ちていく 。 総字数 約42,500字(読了時間 約1時間25分) 〈本文より抜粋〉 敏夫は振り返り、そして、息を呑んだ 。そこに立っていたのは、記憶の中の少女ではなかった 。緩やかに波打つ栗色の長い髪 。眼鏡を外したその瞳は、潤んだ知性を湛えながら、真っ直ぐに敏夫を射抜いている 。そして、敏夫の視線を釘付けにしたのは、彼女の装いだった 。夜の闇に浮かび上がるような、真っ白なタイトニット 。その柔らかな生地は、彼女の身体の曲線を残酷なほど鮮明に描き出していた 。豊かに膨らんだ胸の隆起、きゅっと引き締まった細い腰、そして歩くたびに揺れるミニスカートから伸びた、白く艶やかな脚 。 〇 二十歳になったばかりの彼女が、今、全存在を賭けて自分を誘っている 。だが、こうしてはっきりと意思表示を突きつけられた瞬間、敏夫の頭からは酒の霞がすっと引いていくのを感じた 。これは、なし崩しの一夜の過ちでは済まされない 。かつての師弟という絆を、自らの手で性愛という泥沼に塗り替えることへの、重い「責任」が伴ってくるのだ 。敏夫の沈黙を、拒絶と捉えたのだろうか 。亜美は掴んでいたシャツの裾をさらに強く握りしめ、震える声で言葉を継いだ 。「……一晩でいいんです。二十歳になった思い出に」 〇 一突きごとに、彼女の身体の芯を直接叩くような重厚で暴力的な振動が全身に伝わり、その衝撃が脳髄を白く塗り潰していく 。そのたびに亜美の喉からは、かつての清楚な教え子の面影を完全に消し去るような、理性をかなぐり捨てた獣じみた悲鳴が、夜の静寂を切り裂いて溢れ出した 。敏夫の肉棒が、未だ先ほどまでの情事の熱を帯びたまま、拒むようにひきつる柔らかな内壁を力任せに押し広げていく 。未開の地ゆえの強固な抵抗を繰り返す彼女の瑞々しく柔らかな肉を、自らの膨張した欲望で力強く押し広げ、熱い粘膜のひだを一枚ずつ剥ぎ取るようにして、奥へと分け入っていく。
ダウンロード 価格:847円
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