
サークル名: 官能物語
シリーズ: 僕らがセックスするチャンス
ジャンル: 処女 ノベル 家族 日常・生活 少女 専売 男性向け 成人向け キス 学生 正常位 従姉妹/いとこ 温泉・銭湯・お風呂
作品紹介:
「正月くらいは顔を見せなさい」という母の圧力に負け、数年ぶりに帰省した俊介 。そこには、酒を飲み交わしデリカシーのない言葉を投げつける親戚たちの「魔窟」が待っていた 。しかし、そんな憂鬱を吹き飛ばしたのは、見違えるほど艶やかに成長した「はとこ」の少女・舞花との再会だった 。 「捕まえた。もう逃がさないからね!」 密室の浴室、そして深夜の子〇部屋。親族たちの喧騒を壁一枚隔てた先で、二人は理性を焼き切る禁断の一線を越えていく―― 。 総字数 約42,000字(読了時間 約1時間24分) 〈本文より抜粋〉 「俊にいちゃん!」弾けるような明るい声が鼓膜を叩いた直後、甘い香りを纏った柔らかい塊が俊介の胸元に飛び込んできた 。最後に会ったのはいつだったか 。記憶の中ではまだ子〇もだったはずの彼女が、背丈を伸ばし、あどけなさの中にも女性特有の柔らかさを滲ませている 。手入れされた長い髪からは柑橘系のシャンプーの香りがした 。興奮して紅潮した頬とキラキラと輝く瞳の奥にある無邪気な光は、昔の「妹分」そのものだった 。 〇 もうもうと立ち込める湯気の向こうに立っていたのは、生まれたままの姿でたたずむ舞花だった 。白磁のような肌、くびれた腰、そして女性としての柔らかな膨らみ 。俊介の思考が停止する 。「何って、お風呂だよ。一緒に入ろうと思って」 。舞花はどこ吹く風で、その口元には悪戯っぽい笑みが浮かんでいる 。彼女は洗面器でお湯を汲み、さらりと自分の身体にかけた 。白い肌を雫が滑り落ちていく様は、圧倒的な質量を持ってそこに存在していた 。 〇 俊介は舞花の細い腰を両手で掴み、再びその深淵へと腰を沈めた 。腰を動かすたびに舞花の喉から掠れた喘ぎが漏れる 。一突きごとに俊介の肉棒は彼女の細い通路を無理やり押し広げ、摩擦と熱を発生させる 。それは、これまで経験してきたどの女性のそれとも違う、圧倒的な密着感だった 。「舞花、舞花……っ!」俊介は次第にピストンを速めていった 。シーツが擦れ、肌と肌が激しくぶつかり合う音が、静まり返った部屋に響く 。
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