
サークル名: 官能物語
ジャンル: ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 退廃・背徳・インモラル 少年 母親 男性向け 成人向け 歳の差
作品紹介:
春の湿り気を帯びた夜。泥●し眠りこける父の真横で、少年は神聖な結界へと足を踏み入れる。三日間の飢餓感は少年の理性を砕き、母の白い肌へと牙を剥く。父の野卑な寝息が盾となり、二人は「母子」から「男と女」へと変貌していく。恐怖という名のスパイスが母の五感を研ぎ澄ませ、拒絶の言葉はいつしか甘い共犯の合図へ。父の目前で繰り広げられる、泥濘のような背徳の記録。 総字数 約8,000字(読了時間 約16分) 〈本文より抜粋〉 深夜の廊下は、まるで深い水の底に沈んでいるかのようだった。少年は、自分の心臓の鼓動が家中に響き渡っているのではないかという錯覚に陥りながら、一歩、また一歩と両親の寝室へと足を進める。春の夜気は生温かく、湿り気を帯びて肌にまとわりついた。重厚な木製のドアの前に立ち、彼は指先を伸ばした。真鍮製のドアノブは、体温を拒絶するように冷酷に冷えている。彼はその冷感にひるむことなく、細心の注意を払って指をかけた。数ミリ。呼吸を止め、耳を澄ます。さらに数ミリ。蝶番が鳴らぬよう、時間をかけて、空間を切り裂くようにゆっくりと扉を引く。 〇 「お父さんが起きるから……お願い、静かにして……」母が吐き出したその言葉は、もはや拒絶の響きを失っていた。それは、「起きなければ何をしてもいい」という、禁断の許しを暗に含んだ共犯の合図だった。少年はその微かな変化を敏感に感じ取り、唇の端をわずかに吊り上げる。彼は母の震える肩を抱き寄せたまま、空いた手をパジャマのウエストの隙間へと掛けた。ゴムの締め付けを緩めるようにして、柔らかな下衣と、その内側に隠された薄いパンティごと、迷うことなく膝のあたりまで一気にずり下ろす。 〇 少年は母の細い腰をしっかりと掴み、リズムを刻み始めた。横向きに重なったまま背後から突き上げられるたび、母の身体は父のベッドの方へと押しやられ、そのたびに彼女は夫の体温を感じて戦慄する。このままでは声が漏れる。このままでは夫が気づく。その極限の緊張が、逆に母の官能を狂おしいほどに加速させていった。父が重苦しい呻き声を上げ、大きく寝返りを打った。二人の動きが止まる。だが、父は向こう側を向いたのではない。こちら側――二人が重なり合っている方へと、その身体を回転させたのだ。蒼白い月光に照らされた父の顔が、わずか三十センチほどの距離に迫る。
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