
サークル名: 官能物語
シリーズ: 僕らがセックスするチャンス
ジャンル: ノベル 中出し フェラ 日常・生活 言葉責め 専売 男性向け 成人向け 歳の差 女性優位 上司 正常位 アクメ
作品紹介:
「今日……危険日なのよ。中に出したらどうなるか、分かってる?」 社内で「鉄の女」と恐れられる冷徹な女上司・冴木結衣。 仕事では部下を氷のような視線で見下す彼女だが、酒が入るとその仮面は剥がれ落ち、無防備で甘えたがりな素顔を露わにする。 「もっとめちゃくちゃにして……」 理性と本能の狭間で揺れるエリート上司の肉体を、年下部下の剛直が突き上げる! 禁欲的なスーツの下に隠された豊満な肢体を暴き、子宮の奥まで刻み込む、背徳と征服のオフィスラブ! 総字数 約54,000字(読了時間 約1時間48分) 〈本文より抜粋〉 ―冷徹な上司と倒錯した欲望― カツン。硬質な音が、死に絶えたように静まり返った室内に過剰なほど大きく響く。その音は、湊に対する断罪のハンマーのように聞こえた。 ……シュッ、と微かな衣擦れの音が鼓膜を愛撫した。彼女が、組んでいた脚を組み替えた音だ。 右足が左足の上を滑る際、ストッキング同士が擦れ合い、乾いた絹を裂くような独特の摩擦音が生じた。シュゥ……。その一瞬の音だけで、湊の背筋に電流が走る。 踏まれたい……。恐怖で萎縮しているはずの脳裏に、突拍子もない願望が閃く。この冷徹な直属の上司の、あのヒールの先端で、情けなく強張った自分を踏み抜いてくれたなら、どんなに楽だろうか。 〇 ―暴かれる素肌― レースがあしらわれた黒のブラジャー。そのカップから溢れんばかりに盛り上がった、豊かな乳房の質量。服の上からでは分からなかった。あの禁欲的なブラウスの下に、これほどまでの凶器が隠されていたとは。 白い肌と黒いランジェリーの対比が、目に痛いほど鮮烈だ。呼吸に合わせて、豊かな双丘が波打つように揺れている。圧倒的な「女」の暴力。昼間の冷徹な課長の姿はどこにもない。そこにいるのは、無防備に肢体を晒し、雄を誘っているとしか思えない一匹の雌だった。 〇 ―危険日の誘惑― 「……まだ、ダメよ」 低く、諭すような声。 「今出したら、どうなるか分かってる?」 彼女はゆっくりと、腰をグラインドさせた。ぬちゃ……ぬちゃ……。内壁が亀頭に絡みつく。 「今日……危険日なのよ」 爆弾のような言葉が、湊の耳に落とされた。 「このまま中に出したら……できちゃうかもしれないわ。私たちの赤ちゃんが」 彼女は湊の腹に手を置き、その下にある子宮を意識させるように撫でた。 「私を孕ませたいの?」
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