反抗期の息子を男にする方法 第2幕:背徳連鎖編



サークル名: 官能物語
ジャンル: ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 浮気 女性視点 少年 母親 専売 男性向け 成人向け
作品紹介:
背徳の連鎖、あるいは堕落の記録―― 実の息子・タケルを「男」にし、禁断の快楽に浸る母親・エリ。 しかし、若すぎる息子の稚拙な愛撫では、熟しきった女の渇きを癒やすことはできない。 そこに、親友・ミカの息子であるヒロヤから、抗いがたい誘惑が届く。 提示された条件は、情事のすべてをスマホ越しに親友が「視姦」するという、倒錯した公開調教だった。 圧倒的な「雄」としての手練手管に翻弄され、エリの理性は無残に焼き切られていく。 狂おしい絶頂の中で、彼女が息子への裏切りとして吐き出した禁断の告白とは―― 母から女へ、そして快楽の奴●へ。一線を越え続ける母子の狂乱は、もはや誰にも止められない。 総字数 約88,000字(読了時間 約2時間56分) 目次 第1章:情事の余韻とミカの「呪文」の正体 第2章:女同士の対立と妥協 第3章:タケルの「5分の壁」とヒロヤからの誘い 第4章:ビデオ通話越しの背徳プレイ 〈冒頭3,000字〉 第1章:情事の余韻とミカの「呪文」の正体 ミカさんによる手と口での一回、私への口内射精で一回、そして結合してからの二回の中出し。今日だけで都合四回もの射精を果たしたタケルは、さすがに精も根も尽き果てたようで、私の胸に顔を埋めたまま、泥のように重たい呼吸を繰り返していた。 若さゆえの無尽蔵のスタミナも、さすがに限界があるらしい。彼の剛直は、役目を終えて小さく萎び、私の太ももの上でくたりと横たわっている。私もまた、心地よい疲労感と、全身を駆け巡った快感の余韻で指一本動かせないほどだった。 時計を見ると、九時を回っていた。夫からは「今日は帰らない」と連絡があったけれど、万が一ということもある。予定が変わって帰宅する可能性もゼロではない。名残惜しいけれど、今夜はここまでにすべきだろう。私はタケルの汗ばんだ髪を撫でながら、ふと、ずっと気になっていたことを思い出していた。 (……そういえば、ミカさんのこと) さっき、ミカさんが、帰り際にタケルの耳元に何を囁いたのか。その言葉が魔法となって、タケルをその気にさせ、こうして私を抱くに至ったのだ。その「呪文」の正体を、どうしても知りたい。私は口を開きかけた。 「ねぇ、タケル。ミカさんに、最後に何て言われたの?」 と。 ――待って。 私は慌てて言葉を飲み込んだ。 もしそんな風に、「最後に」なんてピンポイントで訊いてしまったら、私がビデオ通話であの場の様子をリアルタイムで覗き見ていたことがバレてしまう。それはまずい。私の「貞淑な母親」という仮面(もうズタズタだけれど)が完全に剥がれ落ち、ただのストーカーのような変態だと思われてしまう。 (どう聞けばいいんだろう……自然に聞き出すには……) 私が考えあぐねて黙り込んでいると、タケルが不安そうな顔で顔を上げた。私の沈黙を、別の意味に捉えたらしい。 「……母さん」 「えっ? な、なに?」 「やっぱり……後悔しているの? 俺とシたこと」 タケルは眉を下げ、捨てられた子犬のような目で私を見つめてきた。母親と寝てしまったという背徳感は、彼にとっても重い十字架だ。私が少しでも否定的な態度を見せれば、彼は自己嫌悪で押し潰されてしまうだろう。私はすぐに否定した。 「そ、そんなことないわよ。後悔なんてしてないわ」 「本当?」 彼はすがるように食い下がってくる。 「明日あたり……後悔して、家出したりしない? 俺のこと、気持ち悪いって避けるようになったりしない?」 なんと可愛い心配だろう。私は思わず吹き出しそうになるのをこらえ、優しく微笑んだ。 「ふふっ、バカねえ。そんなことするわけないでしょ」 私は彼の頬にキスをした。 「お母さんは逃げないわ。お母さんの居場所はここよ。タケルがいるここ」 「……そっか。じゃあ、よかった」 私の言葉に、タケルは心底ホッとしたように息を吐き、へにゃりと表情を緩めた。 その安堵した顔を見て、私は例の件を今すぐ無理に聞き出すのは諦めることにした。下手に藪蛇をつついて空気を壊すよりも、明日にでもミカさん本人にカマをかけて訊いてみればいい。そう思って体を離そうとした時、タケルが再び口を開いた。 「ねえ、母さん」 「なあに?」 「これからも……こうして、俺とシてくれる?」 直球の質問。一度味わった禁断の蜜の味を、彼はもう手放せなくなっているのだ。私は少し意地悪く、からかうように問い返した。 「また……お母さんとシたいの?」 「うん、シたい」 タケルは即答した。瞳に強い光が宿っている。 「めちゃくちゃ気持ちよかったんだ。母さんじゃないと、ダメになりそうなくらい」 殺し文句だ。けれど、私は簡単には頷かなかった。ここで安売りしては、母親の威厳(?)が保てない。 「どうしようかなあ……。お母さんも忙しいし、お父さんにバレたら大変だしぃ……」 私が勿体ぶると、タケルは必死になって私の手を握りしめた。 「お願いだよ! 何でもするから!」 「何でも?」 「うん! 勉強もするし、手伝いもするし……母さんの言うこと、何でも聞くから!」 何でも聞く。その言葉を聞いた瞬間、私の頭の中でパチンと指が鳴った。チャンスだ。これを使えば、怪しまれずにあの「秘密」を聞き出せるかもしれない。 「そう……何でもするのね?」 私はニヤリと口角を上げ、彼の耳元に唇を寄せた。 「じゃあ……今日、どうやってミカさんに説得されたのか、きちんと話してくれたら、これからもしてあげるわ」 「どうって……ただ、母さんの気持ちを考えろって言われただけだよ」 タケルは視線をふいと逸らしながら、もっともらしい顔でそう答えた。 ウソツキ。 画面越しに見ていた私は、最後の瞬間の囁き以外全て分かっている。でも、まあ、すぐに言い出せないのは当たり前だ。言い出さないで済むならそれで済ませたい気持ちは分かる。 私は、逃がさないように畳み掛けた。 「ただ言われただけって、そんなわけないでしょう。昨日はあんなにお母さんに冷たかったのに、久しぶりに会ったミカさんにちょっと言われただけで、今日はこんなに優しくしてくれるなんて。それが本当だったら、ミカさん、カウンセラーになれるんじゃない?」 「そんなこと言っても……」 タケルは口ごもり、バツが悪そうに視線を泳がせている。 「じゃあ、もういいわ。本当のことを言わないんだったら、もうお母さんはタケルとはシません」 私は彼を突き放すように背を向けかけた。 これは一種の賭けだった。もしこれで彼がへそを曲げて、「じゃあもういいよ!」とでも言われたら、元も子もない。思春期の少年のプライドは脆く、傷つきやすい。そうなる可能性も多分にあった。……あると思う。正直に言えば分からない。男の子って本当に分かりにくい生き物だ。 数秒の沈黙が、永遠のように感じられた。 「……分かった、言うよ」 背後から、観念したような声が聞こえた。 「でも、怒らないでよ」 どうやら、賭けに勝ったらしい。セックスという最強の切り札の前には、彼の秘密主義も無力だったようだ。 そこでタケルは、振り向いた私に、渋々といった様子で、ミカさんの家での出来事を話し始めた。 お母さん(私)に謝るという条件付きで、ミカさんに手でしごいてもらったこと。そして、そのあと口で出してもらったことまで、正直に白状した。 私は全て知っていることだったが、わざとらしく目を見開き、驚いたふりをした。 「怒らないでよね、母さん。……でも、あんなことされたらさ、断れるヤツなんていないと思う。少なくとも俺の周りにはいないよ」 タケルは言い訳めいて早口で言った。ミカさんのテクニックと色香に抗えなかったことを、必死に正当化しようとしている。 私は、おおげさに深いため息をついてみせた。 「……それはいいわ。そのおかげで、こうして仲直りできたんだし。過ぎたことを責めはしないわ」 寛容な母親を演じつつ、私は本丸へと切り込んだ。 「……で、それで終わり?」 私は探るように訊いた。 タケルは一瞬詰まり、言いにくそうに口を開いた。 「実はその……最後につい、ミカさんに抱きついちゃったんだけど、でも、それ以上は本当に何もしてないから! 拒絶されたし!」 それも知っている。抱きついて、指一本で止められたあのシーンだ。 私が知りたかったのは、その直後の「密談」なのだ。 「他に何か、ミカさんに言われたこととか無いの?」
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