反抗期の息子を男にする方法 第3幕:同性耽溺編



サークル名: 官能物語
シリーズ: 反抗期の息子を男にする方法
ジャンル: ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 レズビアン 寝取り・寝取られ・NTR アナル 女性視点 少年 母親 専売 男性向け 成人向け
作品紹介:
息子・タケルとの情事に耽りながらも、エリの身体は親友の息子・ヒロヤに刻まれた劇烈な快感を忘れられずにいた。若すぎる息子の拙く単調な愛撫では、もう熟しきった女の渇きを癒やすことはできない。 不完全燃焼の熱に突き動かされたエリは、親友・ミカに「女のイかせ方」の手ほどきを乞う。しかしそれは、フェザータッチや指サック、果てはアナルまでをも徹底的に開発され、女同士でお互いの蜜を貪り合う、異次元の肉体調教の始まりだった。 さらに魔女・ミカが持ちかけたのは、タケルの「5分の壁」を破るための「実戦訓練」という名の寝取りの提案。激しい葛藤の末、エリは「スマホ越しの生中継」を条件に、実の息子を親友のベッドへと差し出す決意をする。 総字数 約87,000字(読了時間 約2時間54分) 目次 第1章:焦燥と、魔女への弟子入り 第2章:魔女の手ほどきとフェザータッチ 第3章:外側と内側の「感度チェック」 第4章:女同士の蜜月と、お互いの貪り合い 第5章:異次元の開拓と、次なる「実戦訓練」 第6章:日常の裏のカウントダウン 第7章:我が子の「視姦」 〈冒頭3,000字〉 第1章:焦燥と、魔女への弟子入り 週が明けて、月曜日の夕方。 学校から帰って来たタケルは、週末の二日間、私に触れられなかった鬱憤と欲望を晴らすかのように、玄関の鍵を閉めるなり私に激しく迫ってきた。 私は、土曜日に彼の友人であるヒロヤくんとあんなにも激しく交わってしまったことへの申し訳なさを、タケルへの徹底的な「甘やかし」に変換した。 彼のお気に入りである黒いレースのランジェリーを身につけ、彼が望むままの体勢で、彼の昂ぶりを口に深く含んでいやらしくフェラチオをして焦らしたり、ベッドに仰向けになって、「早く、お母さんのここに入れてぇ……っ」と自らあられもなく両足を開いて誘い込んだりと、惜しみなく彼に尽くしてサービスしてやったのだ。 タケルは狂喜し、私の体を何度も貪って、満足そうに果てた。月曜日は、それでよかった。私の中にある罪悪感が薄まるような気もしたし、タケルの若々しい愛情に応えることができたという安心感もあった。 しかし。 火曜日、そして水曜日と、平日の密室でタケルと体を交えるにつれて、私の心の中に、ある抗いがたい感情が芽生え始めてしまった。タケルが私の上に覆いかぶさり、がむしゃらに腰を動かしている最中。私はふと、目を閉じて、ヒロヤくんのことを思い出してしまっていたのだ。 あの、正確無比でゆったりとした一定のリズム。こちらの呼吸を読み、一番気持ちのいい場所を的確にえぐり出し、大人の余裕で理性を溶かしていく凶悪な言葉責め。あの圧倒的な「大人の雄」がもたらす快感の前では、タケルの性急で単調なセックスなど、まるで子どもの遊びのように感じられてしまう。タケルには申し訳ないけれど、それが偽らざる本音だった。 (……ミカさんが、羨ましい) タケルの背中に腕を回しながら、私は密かにそんなことを考えていた。あの恐ろしいまでの快楽を、彼女はいつでも味わえる立場にいるのだ。……とはいえ、あの若きテクニシャンであるヒロヤくんだって、初めからあんな大人のセックスができたわけではないだろう。当たり前。タケルと同じように、最初は性急で不器用だったはずだ。それをあそこまで完璧な「雄」に仕立て上げたのは、間違いなく、経験豊富で奔放なミカさんに違いない。彼女が自らの体を使って、手取り足取り、女を悦ばせる術を叩き込んだのだろう。 だとしたら、私もミカさんのように、タケルを「仕込め」ばいいのだろうか。私がリードして、ここをこうして、もっとゆっくり、と教えていけば、いずれはタケルもヒロヤくんのような大人のセックスができるようになるのだろうか。 ……うーん。 私は心の中で首を振った。絶望的なまでに、自信が無い。私には、ミカさんのような大した性体験の蓄積があるわけではない。結婚前だってそうだし、結婚後は夫との淡白な営みが長かった私にとって、何だったら、タケルと狂ったように体を重ねている「今」が、人生で一番セックスをしているピークなのだ。そんな私が、どうやってタケルを洗練された大人の雄に育て上げればいいというのか。 でも、もしこのまま私が何も言わず、ただ受け入れているだけだとしたら。ただただタケルが自分の欲望を私の中に吐き出して、彼だけがスッキリしておしまい、みたいなエッチが、この先も延々と続くことになりかねない。 それでは、タケルが「第二の夫」になるだけだ。愛はある。でも、快感の伴わない一方的な行為は、いずれ必ず摩擦を生む。そのうち、タケルと体を重ねること自体が、私にとって義務や重荷になってしまう日が来るだろう。それは、絶対に避けたい。 ……考えてみれば、ひどく贅沢な悩みではあった。ほんの少し前までは、夫と完全にセックスレスで、女としての賞味期限に怯えながら、性欲の晴らしようがなくて悶々としていたのだ。それが今では、若い学生の男の子と、平日なら昼間からいつでもエッチできる環境を手に入れたというのに。人間の欲望というものは、どこまで行っても果てしないのだろうか。 とはいえ、そんな一般論を並べて自分をたしなめたところで、今の私にまとわりつく「物足りなさ」はどうしようもない。一度知ってしまった極上の快楽を、体が忘れてはくれないのだった。 さて、タケルのセックスの向上について。自分で教育できないなら、専門の誰かに任せるしかない。そして、その「誰か」に該当する人物は、私の知り合いの中では、一人しかいないのだった。 私は意を決して、ミカさんに連絡を取ることにした。メッセージアプリを開き、「直接会って、相談したいことがあるんですけど」と送信する。すると、すぐに既読がつき、『じゃあ、うちでお茶しようよ』と返事が来た。 そういうわけで、私は日曜日のお昼に、彼女の家を訪問することになったのだ。 閑静な住宅街にある、瀟洒な一軒家。つい一週間前の土曜日、私はこの家の客間で、彼女の息子であるヒロヤくんと狂おしいほど激しく交わった。そして、その一部始終を、これから会う家の主であるミカさんに、スマホ越しにすっかりと見られていたのだ。その異常な事実を思い出すと、玄関の門扉に手をかけただけで、何だか強力な媚薬でも嗅いだかのように下腹部が熱くなり、軽く興奮してくるのを覚えた。 インターホンを鳴らすと、すぐにドアが開いた。 どうやら、今日ヒロヤくんは家にはいないらしかった。靴箱の並びや、家の中の静けさからそれが伝わってくる。いつもの、絶妙な気遣い。これはミカさんが「友だちが来るから出かけておいて」と指示したというよりは、あの精神的に大人びたヒロヤくん自身が気を利かせて、席を外してくれているのではなかろうか。そんな風に想像してしまう。 「久しぶり、エリちゃん!」 玄関に現れたミカさんは、まるで五年も会っていなかった旧知の親友を迎えるかのように、大げさに私の手を取ってきた。先週も画面越しに会って(見られて)いたというのに。 「随分、綺麗になって」 ミカさんは私の顔をまじまじと見つめ、ニコニコと笑った。大人の雄にたっぷり抱かれたことで女が上がった、という含みのある言い方だ。私は恥ずかしさを隠すように、苦笑して返した。 「……親戚の子どもじゃないんだから」 「でも、本当にそう思うもん。さ、入って入って」 リビングに通され、上等な紅茶とケーキでのティータイムが始まった。とりあえず、お互いの近況や、当たり障りのない世間話を経由して場を温めてから。私は紅茶をごくりと飲み込み、いよいよ本題へと切り込んだ。 タケルを、男として鍛えてほしい、と。 私の真剣な相談を聞き終えると、ミカさんは少し驚いたように目を丸くし、それからちょっと面白そうな顔をして笑った。 「セックス・トレーナーね。昔、地方の村にはそういう役割の熟女がいたらしいけど」 そして、ケーキのフォークを置き、腕を組んで首を傾げる。 「でもさ、私は、人に教えるのって上手くないと思うんだよね。短気だし、面倒くさがりだし」 「でも、ヒロヤくんを鍛えたのはミカさんですよね?」 私は身を乗り出して言った。ヒロヤくんの名前を口に出した途端、先日彼にされた数々の仕打ち――的確な愛撫、ゆったりとしたピストン、言葉責め――を脳が勝手にフラッシュバックさせ、私は自分の頬がサァッと熱くなるのを覚えた。 「まあ、それはそうだけど……」 ミカさんはあっけらかんと認めた。 「私が自分が気持ちよくなれるように、『そこはもっとゆっくり』とか『違う、もっと下』とか、要求し続けただけでね。別に、『女の悦ばせ方』みたいなものを手取り足取りレクチャーしたわけじゃないわよ。ほんの基本だけ。後は、あの子が実地で色々試したんじゃないの」 (実地で……) 私は、ヒロヤくんが言っていた「片手に余るくらい」という言葉を思い出した。あの六人以上の年上の女性たちと関係を持つ中で、彼自身が実践を通じて技を磨き上げてきたということだろうか。だとしたら、ミカさん一人の手柄というわけではないのかもしれない。 「そういうの好きな人もいるから、紹介しようか?」 ミカさんが、ふと思いついたように言った。
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