
サークル名: 女尊男卑
ジャンル: 残虐表現 ノベル アクション・格闘 巨乳 脚 実妹 男性向け 成人向け 長身 女性優位 体格差 生意気
作品紹介:
M男小説作品になります。 女尊男卑な世界観において、長身女性様である妹によって身も心も支配されて、崇拝にまで至る物語です。 1 本編 約22万3000文字(こちらはpixivなどで全編無料公開されています) 2 「エピローグ」 約1万9000文字(有料公開のみ) 3 「外伝 父親の受難」 約1万3000文字(有料公開のみ) 4 「外伝 ヒナタ様の日常」 約1万5000文字(有料公開のみ) 5 モノクロイラスト挿絵 8枚 6 データ形式 PDF、textデータ 「エピローグ」は本編後のエピローグになります。 「外伝 父親の受難」は父親視点で娘であるカナタ様にボコられる話しになります。 「外伝 ヒナタ様の日常」はヒナタ様視点で語られる物語になります。 イラストは、てつのひじ様に描いてもらえました。 表示デザインは、anesaki様の作成です。 【本文例】 【事例1】 片手一本。 カナタはそれだけで俺の体を持ち上げ、胸ぐらをつかんだまま俺の首を絞め始めた。 ブラブラと俺の短い足が揺れる。身長差がありすぎるので、足が地面に届かないのだ。その反対に、カナタはカカトを地面にべったりとつけたままだった。 「で、何センチ?」 自分の視線の高さまで持ち上げた俺を凝視しながらカナタが言う。 残酷な猫みたいな瞳が俺のことを真正面から見つめている。吊り目がちな大きな瞳には、顔を鬱血させて悶える男の惨めな顔がしっかりと映っていた。 「言わないつもり?」 「ひゃ、ひゃべろッ」 「言わないなら、絞め墜とすけど?」 「う、ぐっぎいいッ」 「妹に胸ぐらつかまれて、宙づりにされて、首絞められて気絶させられちゃうよ?」 ぎゅうううううッ! カナタの右手がさらに俺の胸ぐらをねじる。 片手だけで行われる処刑。その強烈な締め上げで一瞬視界が真っ白になり、すぐに息苦しさが頂点に達した。 (ぐ、ぐるじいい……このままじゃ……死ぬ……) パニックになりながら暴れる。 両手両足をジタバタさせる。 けれどまったく意味がなかった。 俺が全力で暴れているのに、カナタは仁王立ちのまま、ふらつくことすらない。丸太みたいな二本の足で立ち、右腕だけで俺の全てを制圧してしまっている。 (か、勝てない) それを分からされる。 完全屈服させられて、俺は言った。 「ひゃ、158」 「ん?」 「……158センチ……だよ」 言ってしまった。 妹よりはるかに低い身長。 それがとにかく屈辱的だった。 「きゃははッ! チビすぎじゃ〜ん!」 「うううッ」 「にーにって、そんなにち○ちゃかったんだ」 カナタが俺の胸ぐらをつかんで宙づりにしたまま言う。 ギラギラと興奮した女性が俺のことを穴があくほど「じいいいいいいっ」と凝視してくる。顔をそむけようとしても許されない。真正面でニヤニヤと笑うカナタに鑑賞されていく。 「妹より22センチも下なんだね」 「ううううッ」 「2歳も年下の妹に身長で負けちゃった。アニキ面して偉そうだったのに年下の妹に22センチも身長超されちゃったね」 ニヤニヤ笑っている。 俺はもう屈辱感でどうにかなってしまいそうだった。 体を脱力させ、されるがままになってしまう。 「ふふっ」 抵抗をなくした俺の体がカナタによって引き寄せられる。 妹の顔が接近して―――その美貌にドキンとする間もなく、カナタが俺の耳元で、ねっとりと、 「チ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ビ(はーと)(はーと)」 「ひいいいいいんんンんんんッ」 【事例2】 カナタのマゾ調教は苛烈さを増していた。 家の中で殴られまくる。 ボクシンググローブを装着した妹からタコ殴りにされる。 あの体力おばけのカナタが汗だくになるほどパンチを繰り出してくる。 あっという間に俺はボコボコになった。何度も腹を殴られて、嗚咽し、ゲボを吐き、それをバカにされる。その間ずっと勃起がおさまらなかった。 「おら、舐めろよ(はーと)」 全裸になったカナタが言った。 リビングで衣服を脱ぎ、堂々と仁王立ちしている。 真っ赤なボクシンググローブだけを装着しているのが卑猥だった。俺のことを殴りまくったグローブの強さにマゾイキし、妹の巨体にマゾイキして、さきほどからカウパーが垂れ落ちて仕方ない。 「失礼しましゅ(はーと)」 躾けられたとおりに妹の足下で土下座する。 恭しくカナタの右足首を両手でつかみ、もちあげ、ぺろぺろと舐め始めた。その大きな足裏に顔面を埋めて一生懸命に舐める。舐めれば舐めるほどに快感が走った。 「ふくらはぎ」 「ふぁい(はーと)」 命令されてその場所を舐める。 大きな妹の巨体に矮小な俺の舌を押しつける。俺のことをタコ殴りにして汗だくになった妹の体を舐めて清めていく。ニヤニヤとずっと、カナタが笑っていた。 「じゃ、おっぱい舐めようか」 「ひ(はーと)」 「ほれほれ、どうした? かがんでやってるんだから届くだろ?」 ニンマリ嗤った妹の煽り声が聞こえてくる。 俺の目の前にはかがんで谷間が強調された爆乳があった。 強大な生乳。張りがあって強そうなロケットおっぱい。これだけの重量がブラジャーの支え無しに独立して美形を保っているのが信じられない。ピンク色の健康そうな乳首が目に飛び込んでくる。その谷間にも汗がたまっていて、「むわっ(はーと)」とした甘い体臭が俺の脳みそを麻痺させていた。 (無理(はーと) カナタのフェロモン嗅いだら終わっちゃう(はーと)) これまでも舐めさせられてきた凶悪おっぱい様。 そのフェロモンを嗅いだら最後、体から力が抜け、甘々の赤ん坊になってしまう。○○退行を起こしてされるがままにされてしまうのだ。妹のことを「ママ(はーと)」と呼び、「アヘアヘ(はーと)」と喘いでしまう。それが分かっているからこそ、眼前に突きつけられたおっぱいに対して身動きがとれなかった。 「なんだよにーに、おっぱい怖いんか?」 「ひい(はーと)」 「あはっ、怯えてるねー。あーしのパンチより怖がってね?」 「ゆるじで(はーと)」 「泣き顔エッロ(はーと) 妹のおっぱいに怯えるなんて、マジでザコすぎて興奮する(はーと)」 ニンマリと見下ろされる。 獰猛な肉食獣の瞳だ。 さんざんに鑑賞される。堪能したのか興奮した女豹が一言、 「舐・め・ろ(はーと)」 「ひいいいん(はーと)」 すごまれたらダメだった。 俺の体が理性を無視して突撃してしまう。 妹のおっぱいに顔を埋める。 その柔らかくて弾力ツヨツヨのおっぱいの感触だけで顔面を殴られる。膝がガクガクと笑っている。吸っちゃダメだ。息を吸ったら終わる……そんな決意が溶けてしまい、俺はほんの少しだけ鼻から呼吸してしまった。瞬間、 「むうううううううううううッ(はーと)」 びくびくびくんっ(はーと) どおおっびゅううううううッ(はーと) 凶悪フェロモンが押し寄せてきて、俺は簡単に射精した。 それほどまでに妹のおっぱいフェロモンは殺●的だった。 甘くてドロドロの濃密なメスの匂い。 おっぱいの感触だけでもダメなのに、こんな野性味たっぷりなフェロモンを嗅いでしまったらひとたまりもなかった。間違いなく脳細胞の何割かが確実に死滅していることが分かる。妹のおっぱいに頭部を捕食されて、自分の体が「ぴくぴく(はーと)」と痙攣していく。
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