
サークル名: カタルシスト
ジャンル: OL 監禁 焦らし 女性向け 成人向け 総受 ささやき わからせ 洗脳 狂気 スパダリ
作品紹介:
スマホ対応 A6縦書き 総文字数:約2.5万字 読了目安時間:約40分〜50分 「もう、何も決めたくない……」 仕事、人間関係、将来への不安。決断の連続に疲れ果てたWebデザイナー・愛理(えり)に、最愛の恋人「たーくん」が提案したのは、甘く恐ろしい**【意思の外部委託】**だった。 「愛理の脳は貴重なリソースだ。ゴミのような日常の決断に、君の知性を浪費させたくない。……今日から、全部僕が決めてあげる」 朝、着る下着の種類。 昼、口にする食事の栄養素。 夜、彼に与えられる快楽の回数。 暴力も罵倒も一切ない。そこにあるのは、論理的に構築された、完璧すぎるまでの「優しさ」と「管理」。 たーくんのロジックに身を委ね、思考を真っ白に塗り潰される多幸感の中で、愛理は自分という個体が少しずつ「初期化」されていくことに、抗いようのない快感を覚えていく――。 「大丈夫。君の人生のハンドルは、僕が安全に握っておいてあげるからね」 =========================== 『救済のロジック:全自動の幸福編』体験版(中盤・核心部) 午後二十一時。重い金属製の玄関ドアが静かに閉まった。 オートロックの電子音が鳴った瞬間、愛理は膝から崩れ落ちた。パンプスを脱ぐ力さえ、もう残っていなかった。 たーくんの用意したスクリプト通りに完璧にこなした会議。その後も彼の遠隔指示によってすべてのタスクを処理した。仕事上のトラブルは皆無だった。それでも、他人の目を気にし、「社会人」を演じ続ける疲労は、確実に愛理の身体を蝕んでいた。 「おかえり、愛理」 ひんやりとした、けれど甘く鼓膜を撫でる声。たーくんだ。 「よく頑張ったね。スマートウォッチのデータを見ていたよ。今日の交感神経の持続時間は、先週のピーク時を超えていた」 「……たー、くん……」 「謝らなくていいよ。君が自分で歩く必要なんてないんだから」 たーくんは愛理を軽々と抱き上げた。自分の足で歩かなくていい。ただ運ばれるだけの「荷物」になれることが、こんなにも心地よいなんて 。 バスルームで慈しむように全身を洗われ、汚れと一緒に余計な思考を流された後、愛理はベッドへと運ばれた。 たーくんは愛理の左腕のスマートウォッチを一瞥し、手元のタブレットと同期させる。 「今日のストレスは、かなり根深いようだ。君の脳のノイズを完全に消去(フォーマット)するには、もっと高いピークが必要だね」 彼の冷たい指先が、愛理の秘所の入り口へと滑り込む。 「あ……っ、おねがい、たーくん……もう、イかせて……っ」 「だめだよ、愛理。自分から能動的に動いちゃ。君が自分で『気持ちいい』を探す必要はないんだ。いつ絶頂に達するのが君の脳にとって最適か。全部、僕が決めてあげる」 彼の指のストロークは、執拗に繰り返される。自分では気づきもしない隠された性感帯を、彼はデータと観察によって正確に突き止めていた。 恥ずかしい。でも、気持ちいい。恥ずかしいという人間らしい感情すら、彼が与える緻密で強烈な快感の前では、些細なノイズに過ぎなかった 。 「ああっ、もう、どうにでもして……っ! わたし、ぜんぶ、たーくんの、いうとおりに、なるからっ……!」 知性が、理性が、完全に「真っ白」に塗り潰されていく。 愛理が自分の意志のすべてを手放し、ただの「快楽を受け入れるためのデバイス」になり下がったその瞬間。たーくんは満足げに微笑み、その指を最も深く、強く、急所へと突き刺した。 「いいよ。全部出して、思考を初期化しなさい」 「ああぁぁっ……!!」 暴力的なまでの熱と快感の波が、脳の髄まで焼き尽くしていく。彼に精密に管理され、引き起こされた、強●的で完璧なエクスタシー。 自分が誰なのか、明日が何曜日なのかすら、もうわからない。圧倒的な多幸感と全能感の底に沈みながら、愛理は完全なる服従の暗闇へと、喜んで身を投げていった 。
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