
サークル名: カタルシスト
ジャンル: 監禁 退廃・背徳・インモラル 癒し 女性向け 成人向け わからせ 狂気 スパダリ 無様 スレンダー アイドル・芸能人 体格差
作品紹介:
スマホでも見やすいA6縦書き テキストのみ 総文字数:約3.5万字 PDF 読了目安時間:約70分 あらすじ 国民的アイドル『エターナル・エリシア』の不動のセンター、月城恵里。彼女は五万人の観衆の前に立ちながら、極度の視線恐怖症と過呼吸に怯えていた。そんな彼女を支える唯一の生命線は、インイヤーモニター越しに響く冷徹なプロデューサー・久遠律の声だった。 律は「救済者」として彼女の全感覚をハッキングし、ステージ裏での過激な「調律(セックス)」と情報の遮断によって、恵里を自分なしでは呼吸すらできない身体へと作り変えていく。やがて、12年前の家族を壊したスキャンダルさえも律が仕組んだ「設計」の一部であったことを知る恵里。しかし、すでに自我を消去され、彼の熱に侵食された彼女は、絶望の果てにその狂気を受け入れ、彼のためだけに鳴り響く「完璧な楽器(パーツ)」として永遠の檻に閉じ込められることを選ぶ。 フェチ要素 サイズ差フェチ:巨大な男の手と、折れそうなほど細いウエストの視覚的・触覚的対比。 感官遮断フェチ:ノイズキャンセリングによる無音状態での囁き、暗闇、無響室。 マッチポンプ支配:自ら恐怖を与え(SNSの誹謗中傷など)、自ら救うことで依存度を高める。 中出し・種付け依存:腹の中に他人の熱が残っている感覚への執着、マーキング。 パブリック・プレイ:大観衆の目の前で、体内に律の痕跡を残したまま歌わされる背徳感。 涙・鼻筋フェチ:恐怖と快楽で濡れた顔、特に鼻筋を伝う涙への執拗な描写。 調教による機能制限:特定の声や匂いがないと自律神経が崩壊し、呼吸ができなくなる状態。 お勧めの方 **「救いのない純愛」**を求めている方(狂気こそが愛だと定義する物語)。 **「圧倒的支配」**による精神崩壊と屈服のプロセスを詳細に味わいたい方。 **「ハイスペックな執着攻め」と、逃げ場のない檻に閉じ込められる「薄幸の美少女受け」**が好きな方。 **「ASMR的な聴覚描写」**や、五感に訴えかける官能的な文章を楽しみたい方。 **「アイドルの堕落」**という背徳的なシチュエーションに惹かれる方。 ※最後までお読みいただき、ありがとうございます。救済の記録、あなたの目にはどう映ったでしょうか。 もしこの物語に『何か』を感じていただけたなら、お気に入り登録やレビューという形で足跡を残していただけると幸いです。その一票が、次なる救済の対象を選定する糧となります。 ※利用規約 本作品の無断転載・複製・共有を禁じます。 個人的な範囲での鑑賞にご利用ください。 AI学習への利用は禁止します。 ※AI生成に関する説明文 本作品の校正、執筆補助、およびアイデア出しに補助的に生成AIが用いられて作成されています。 ***体験版 約1200文字*** 【楽屋裏の儀式】 アンコール前、完全防音仕様のVIP楽屋。 「あ……っ、はあ……っ、息、が……」 革張りの長椅子に無造作に降ろされ、恵里は胸を激しく上下させて酸素を求める。自律神経が完全にパニックを起こし、顔から血の気が引いていく。だが、見下ろしてくる冷酷な影だけは、圧倒的な質量を持ってそこに存在していた。 「まだ終わっていないよ、エリ。……呼吸が乱れている。それでは最高の音(うた)が出せない」 氷のように冷たい声とともに、久遠の長い指先が恵里の顎をクイと持ち上げる。助けて、苦しい。そう懇願しようと開いた唇を、久遠の唇が容赦なく塞いだ。 強引にねじ込まれた舌が、口内の粘膜を執拗に掻き回す。彼に唾液を絡め取られ、肺の中のわずかな酸素すらも強奪されていく。しかし、久遠の唇から直接吹き込まれる熱い呼気を摂取した瞬間、痙攣していた肺が強●的に拡張し、嘘のようにスムーズな呼吸を取り戻し始めた。 この恐ろしい男に口付けられなければ、自力で酸素を取り込むことすらできない身体に調教されているという事実が、強烈な絶望感と、麻薬のような安心感を脳髄に叩き込んでくる。 「極度のプレッシャーで、君の喉は硬く閉ざされてしまっている。……これではアンコールの高音が出ない。下から広げてあげよう」 狂った論理。久遠は冷徹な表情のまま、高級なスーツのベルトに手をかけた。彼にとって、恵里の身体はただの「楽器」に過ぎない。今から行われるのは単なる性行為ではなく、最高のパフォーマンスを引き出すための「調律(チューニング)」なのだ。 きついコルセットで締め上げられた両手で折れてしまいそうなほど華奢なウエストを、久遠の熱く巨大な手のひらが万力のようにガッチリと掴んで固定した。彼の大きな手と、恵里の頼りないウエスト。その絶望的なサイズ差に、彼という絶対的な支配者から絶対に逃れられない小さなパーツに過ぎないのだと、残酷なほど思い知らされる。 突き上げられるたびに力の入らない下半身がガクガクと情けなく震え、壊れた人形のように跳ねた。五万人のファンが待つステージのすぐ裏側で、アイドルとしての尊厳をぐちゃぐちゃに踏みにじられ、ただ一人の男の欲望を受け止めるための肉壺にされている。 しかし、その激しい屈辱感と痛みが、極限状態の脳内で徐々に強烈な快楽物質へとすり替わり始めた。 「いいぞ……君の中は、本当に私に吸い付くように熱い」 完璧なエリートプロデューサーの冷徹な仮面。その奥から漏れ落ちた、雄の我慢しきれない低い喘ぎ。あの絶対的な神である彼が、恵里を●すことで我を忘れている。その事実が、痛みを完全にエンドルフィンへと変換するスイッチとなった。 「あぁああっ……!」 内臓を揺らされる激痛と快楽の果てに、喉の奥から絞り出された最高音の絶叫。それは、久遠律にとってこれ以上ないほど美しく、完璧な『高音のチューニング』の完了を告げる産声だった。
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