
サークル名: 官能物語
ジャンル: 制服 ノベル 熟女 痴女 人妻・主婦 童貞 寝取り・寝取られ・NTR フェラ 女性視点 少年 女性向け 専売 成人向け
作品紹介:
結婚三年目。白磁のように滑らかな肌を持ちながら、二十七歳の御手洗直子の内側は、乾いた砂のように崩れ落ちていた。エリート商社マンの夫が差し向けるのは、愛ではなく「疲れている」という無機質な拒絶の言葉。熟れ始めた果実のような肉体を持て余し、独りシーツの海で喘ぐだけの日々に、彼女の魂は悲鳴を上げていた。 そんな彼女の「渇き」を射抜いたのは、熱気に満ちた満員電車の、あまりにも無垢な視線だった。偶然触れ合ったのは、あどけなさの残る学生・小橋浩太。豊かな胸元を凝視し、真っ赤に染まる少年の純朴な反応が、直子の眠っていた加虐心と倒錯した欲望に火をつける。「いけないこと」だと理性が叫んでも、股間の疼きは止まらない。 「……これから、時間ある?」 二駅先のラブホテル。 制服を脱ぎ捨てた少年の「初めて」を、年上の女が優しく、そして冷酷に、一から「教育」していく。夫にはない猛々しい若さ、喉を焼くような生命の奔流。 直子が刻み込むのは、快楽の記憶だけではない。他の誰にも上書きできない「最初」という名の消えない傷跡 。たとえ一生、彼が他の女を抱こうとも、彼の深層心理には一生、直子の匂いとぬくもりが残り続ける―― 。 総字数 約22,000字(読了時間 約44分)
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