
サークル名: 官能物語
キャンペーン: 勝負スーツを作りに行っただけなのに、冷徹なイケメン仕立て屋に鏡張りの密室で股下をミリ単位で責め立てられて、メジャーだけでイかされてしまいました!?
ジャンル: 辱め ノベル サスペンス 退廃・背徳・インモラル 日常・生活 女性視点 耽美 萌え 着衣 女性向け 専売 成人向け 本番なし
作品紹介:
転職の勝負スーツを仕立てるため訪れた高級サロン。迎えてくれたのは、氷のように冷たく美しいフィッター・氷室だった。案内された鏡張りの密室で、薄手の仮縫い服を着せられた私。彼が構える革メジャーが、採寸という名目で私の最もデリケートな境界線へと容赦なく食い込む。鏡越しに見つめられ、布越しの生々しい摩擦に晒された私は――逃げ場のない甘美な支配へと堕ちていく。 総字数 約20,000字(読了時間 約40分) 〈本文より抜粋〉 彼に促されるままサロンの奥へと進むと、重厚な防音扉のついた部屋へと案内された。 扉が開かれた瞬間、私は「わぁ……」と思わず声を漏らしてしまった。 そこは、四方の壁全体が大きな全身鏡で囲まれた、息を呑むような「鏡張りの密室」だった。 中央には小さなフィッティング台が置かれ、天井からのスポットライトがそこを眩しく照らしている。自分がどの角度に立っても、全身の姿が逃げ場なく鏡に映し出される構造になっていた。 「こちらに、仮縫い用のスラックスとシャツをご用意しております。下着の上からこちらをご着用いただき、お着替えが終わりましたらお声がけください」 〇 張り詰められた革メジャーが、試着スラックスの湿った生地を強力に巻き込みながら、私の恥骨とデリケートゾーンの最深部を「ごくっ」と押し潰すように持ち上げたのだ。 生地が割れ目の奥深くへと完全に食い込み、私の一番敏感な突起が、布地を介して強烈に圧迫される。 「あっ……! ひむろ、さん……ッ! ダメ……ッ、そこ……強く引っ張られたら……ッ!」 「必要な補正値の算出です。逃げてはいけません」 氷室さんは真顔のまま、引き上げたメジャーを「シュッ……シュッ……ッ!」と、これまで以上に速いリズムで前後に力強く擦り動かし始めた。 「ひゃあぁあぁっ……!? ぁ……っ、んぁあッ……!!」 頭の中の線が、ぷつりと切れた。 〇 前側を直接の手指で撫で回されたわけではない。 氷室さんはただ、プロのフィッターとして黒革のメジャーをピンと張り詰め、私の股ぐりの最奥に向かってググッと強い圧力をかけ、前後に滑らせただけなのだ。 それなのに、私はその「正確な寸法計測」という絶対的な大義名分の前で抗うこともできず、布地とメジャーの強烈な摩擦と圧力だけで、立ち尽くしたまま絶頂へと叩き落とされてしまった。 男の人の目の前で。四方を鏡で囲まれた密室で。自分の乱れた姿を全角度から見せつけられながら。 猛烈な羞恥心と、敗北感が、熱い余韻となって全身の毛穴から吹き出していた。 (嘘……っ、私……本当に、メジャーで股下を擦られただけで……イっちゃったの……っ?)
ダウンロード 価格:423円
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