
サークル名: 官能物語
ジャンル: 辱め ノベル 恋愛 ラブラブ・あまあま 日常・生活 恋人同士 女性視点 言葉責め 着衣 女性向け 専売 成人向け 正常位
作品紹介:
休日の夕暮れ、彼氏・創太の自宅キッチンで赤ワインをこぼしてしまった結子。濡れた服を脱ぎ捨てバスタオル一枚の彼女を、エプロンを着けたままの創太が無慈悲に抱き上げる。連れ戻されたのは、冷たい大理石カウンターの上。服を着た恋人の体温と、ザラリとしたキャンバス地の摩擦に翻弄され、結子の理性は音を立てて崩壊していく――日常のキッチンで繰り広げられる、背徳と独占欲に満ちた官能劇。 総字数 約12,000字(読了時間 約24分) 〈本文より抜粋〉 「怪我はない? ガラスは割れていないかい?」 「え……? あ、はい……グラスは倒れただけで、割れてない、です……っ」 「そうか。なら良かった」 創太はホッと安堵の息を吐くと、掴んでいた結子の手首をゆっくりと解いた。 そして、濡れてアイボリーのニットが肌にぴったりと張り付いている結子の胸元から下腹部にかけて、じっと視線を滑らせた。 「……ひどい惨状だな。完全に下着まで染み込んでいる」 「うぅ……ごめんなさい……っ。拭くもの、持ってきます……」 「拭く前に、君の着ているものをどうにかするのが先だ」 〇 クシャ。 それは、創太が腰を動かすたびに、彼の身につけている厚手のキャンバス地のエプロンと、白のリネンシャツの裾が、結子の汗ばんだ素肌や太ももの内側に擦れ合う音だった。 生身の肌と肌がぶつかり合う音とは違う、少し硬くてザラリとした布の摩擦。 それが、結子のオイルで過敏になった皮膚を執拗に擦り上げていく。 「あっ、はぁ……っ! 服が、擦れて……っ、太ももが、熱い……っ!」 「エプロンの生地が気になるかい? ……じゃあ、ここはどうかな」 創太はピッチを強め、さらに深く、激しく腰を突き上げた。 〇 激しく動くたび、彼の胸元にかけられたエプロンの胸当て部分が、結子の丸裸の胸や尖りきった乳頭にガリリと強く押し付けられ、痛いほどの甘い刺激を与える。 「ひぁあぁっ……! 胸に、エプロンの生地が……っ!」 「私の一番大切なエプロンが、君の汗と熱ですっかり汚れていくよ。……もっと私にすがりついて、その体を擦り付けなさい」 すぐ傍らでは、切りかけの夏野菜が転がっている。 日常の料理風景の中で、全裸の自分がエプロン姿の恋人に激しく犯●れ、衣服の摩擦に翻弄されている。その現実離れした背徳感が、結子の快感を何倍にも跳ね上がらせていた。 「あっ、あ、っ……! 創太さん、こんなところで、私、変……っ!」
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