
サークル名: 官能物語
シリーズ: 大人のためのおとぎ話
キャンペーン: 金のまりと異形の舌 〜新・かえるの王様の悦楽論〜
ジャンル: ファンタジー 処女 ノベル サスペンス 退廃・背徳・インモラル 女性視点 少女 異種姦 女性向け 専売 成人向け 初体験 獣人
作品紹介:
【「完璧」を愛した王女が、底なしの「汚濁」に溺れるまで】 王女エレーナの自尊心は、一点の曇りもない透明な泉そのものだった。自らの純潔と美しさを唯一の信条とする彼女にとって 、自尊心の象徴である「金のまり」を深淵へ落としたことは、世界の崩壊を意味していた。 絶望する彼女の前に現れたのは、巨大で醜悪な「カエル」。まりを奪還する代償として、異形は彼女の聖域への侵入を要求する。銀の皿を汚し、真っ白なベッドを濡らす粘液。そして、人間の指先では決して与えられない、暴力的なまでの「舌」の愛撫。 理性が崩壊する快楽の果て、呪いが解けた王子を前にエレーナが下した、衝撃の決断とは―― グリム童話の「かえるの王様」を、倒錯したエロティシズムで塗り替えた新解釈の物語 。 総字数 約10,000字(読了時間 約20分) 〈本文より抜粋〉 エレーナは、掌の上で「金のまり」を転がした。 それは一点の傷もなく磨き上げられた純金の球体であり、彼女の処女性と非の打ち所のない自己イメージの象徴だった。 ……だが、運命は一瞬の揺らぎの中に潜んでいた。 指先がわずかに空を切り、金のまりは無情にも軌道を外れた。 硬質な音を立てて石の縁を叩き、そのまま泉の、吸い込まれるような深淵へと落ちていったのである。 ぽちゃん、という、波紋の一つさえも潔癖な彼女には残酷な音。 まりは沈んでいく。 エレーナの腕では到底届かない、光の届かぬ暗い泥の底へと。 〇 ――ペチャリ。 静まり返った大広間に、異質な音が響いた。それは、重く湿った何かが大理石の床を叩く、生理的な嫌悪感を呼び起こす音だった。 ――ペチャリ、ズルリ。 音は確実に近づいてくる。給仕たちの顔が青ざめ、広間の大きな扉がゆっくりと、しかし力強く押し開かれた。 「お、王様……。妙な客人が……約束を果たしに来たと……」 門番の震える声を遮るようにして、そいつは現れた。 泉で見た時よりも、さらに巨大に見える。 〇 カエルの舌が、彼女のクリトリスを捉えた。 花の蜜を吸う蝶のように繊細に、しかし一度捉えれば離さない執着で、その敏感な一点を突き上げる。 「あ、ああ……っ、頭が……溶ける……っ!」 そして、その巨大な舌は、垂直に彼女の「膣孔」へと突き立てられた。 エレーナの絶叫を無視し、赤黒い肉塊は、彼女の狭い産道を力任せに押し広げながら侵入していく。 圧倒的な体積と、内部で自在に蠢く筋肉のうねりが、彼女の膣壁のひだを裏側から力ずくで剥がしていく。 舌の先端が、彼女の最も深い場所、子宮口を直接叩いた。
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