「もう子供じゃない」なんて嘘。――社会人の息子を浴室で赤ちゃんに戻して、私の中で、たっぷり甘えさせてあげちゃいました。



サークル名: 官能物語
ジャンル: ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 女性視点 母親 女性向け 専売 成人向け 手コキ 温泉・銭湯・お風呂
作品紹介:
浴室の扉を開ければ、そこには慌てて股間を隠す可愛い栄治の姿。 二十歳を過ぎて立派な体つきになっても、私にとってはいつまでも手のかかる「ボクちゃん」のまま。 「親子なんだから減るもんじゃなし、お母さんが洗ってあげるわ」 羞恥に震えるあの子を抱き寄せ、私の乳房を赤ん坊のように吸わせてあげる。 理性を溶かすような熱い湯気の中で、私のナカをあの子の熱い種で満たしていく背徳感……。 もう、お母さんなしではイケない身体になっちゃったわね? さあ、これからはずっと、私だけの可愛い赤ちゃんでいなさい。 総字数 約7,000字(読了時間 約14分) 〈本文より抜粋〉 「母さん!? また入ってきたの!?」 栄治が弾かれたように振り返り、タオルで慌てて股間を隠した。 「あら、いいじゃない。背中を流してあげるって言ってるのよ」 私は悪びれる様子もなく、服を脱ぎ捨てて湯気の中へと踏み込んだ。 「もう子供じゃないんだよ! 出てってくれよ!」 「はいはい、わかってるわよ。……でも、お母さんの言うことが聞けないのかしら?」 私の冷ややかな視線に、栄治は蛇に睨まれた蛙のように硬直し、抵抗の言葉を飲み込んだ。 〇 「ほら、おっぱいも吸いなさい。……赤ちゃんに戻った気分でね」 私は栄治の上体を抱き寄せ、豊満な乳房を彼の顔に押し付けた。 「んむっ……ちゅぅ……」 最初は戸惑っていた栄治も、やがて本能に導かれるように私の乳首を貪り始めた。 「いい子ね……そのまま、お母さんの中に出しちゃいなさい……遠慮は要らないわ」 私は彼を跨ぎ、その熱い楔をゆっくりと、一番深い場所まで迎え入れた。浴室に響く水音と、あの子の幼い喘ぎ声が、私の支配欲を最高潮に高めていく。 〇 「あぁっ……入ってる……母さんのナカ、あったかいよぉ……!」 栄治が私の腰に必死にしがみつき、何度も中出しを繰り返す。 一度ならず、二度、三度。私の胎内は、あの子の若く濃い精液でタプタプに満たされていく。 「いいわよ、全部出し切りなさい。あんたの種は、お母さんだけのものなんだから」 行為を終え、虚脱状態で私に寄りかかる栄治。その瞳にはもう、かつての反抗心など微塵も残っていなかった。
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